沖縄で腎臓病治療・人工透析のご相談なら

沖腎協一般社団法人 沖縄県腎臓病協議会

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全腎協ニューズレター第3号

「個室の外来透析に差額部屋代など導入へ」

オーバーナイト透析など外来で「個室」の透析を受けた時、患者から特別料金を徴収しても良いことを認める通知が6月24日、厚生労働省からだされました。

 透析施設が特別料金を徴収できるのは「完全な個室」で「静かな環境下で受診できる環境設備が確保されている場合」です。間仕切りなどで個人の区画がされているような場合は適用されません。ただし患者の意に反して個室を強いるようなことがないようにすることを完全個室での治療のための必須条件としています。

 このような患者が選択する「特別のサービス」についてはルールを定め、例外的に差額ベッドや予約診療などとして例外的に料金を徴収することを認めています。これを「選定療養」といいます。

「来年度から子どもから提供された腎臓は子ども優先へ」

6月29日に開かれた臓器移植委員会(厚労省)において、子どもから提供された腎臓は子どもへ優先的に移植できるよう基準を見直すことが了承されました。

 小児への移植を優先する臓器は、心臓に続き二つ目になります。現行の選択基準は、長期間移植を待つ成人患者が選ばれやすく、これまで提供された18歳未満の脳死下の腎臓は全て18歳以上の患者へ移植されています。委員会では、待機期間の長い成人患者への影響も考慮し、小児からの提供に限って小児患者への移植を優先させることが社会的に妥当と判断しました。

 今後、具体的な年齢基準をきめ、指針を改正し、来年度から適用する予定です。

全腎協ニューズレター第3号全文はこちら

沖腎協からのお知らせ

CKD公開講座を開催します!

※終了しました。

7月14日(木)那覇市保健所にて「沖腎協CKD公開講座」を行います。

講師は沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 腎リウマチ科部長の和氣亨(わけとおる)先生をお呼びします!

19:00~(受付18:30)

働き盛りの方も参加しやすい時間となっています。

腎臓病に関して気になることがお気軽にご参加ください!

 

問合せ先:一般社団法人 沖縄県腎臓病協議会

tel/fax : 098-887-0201

 

約60名の方に参加していただきました。参加して下さった皆様、スタッフの皆様ありがとうございました!

 

平成28年度沖腎協公開セミナーのご案内

※終了しました。

7月17日(日)沖縄市の農民研修センターにて、沖腎協公開セミナーを実施します。

島根県より透析42年目、技師としても活躍されている島根県会長・全腎協理事の稲田豊(いなたゆたか)氏をお呼びしてこれまでの体験談などをお話して頂きます。

大変貴重な機会となっておりますので、ご家族や病院スタッフ等ふるってご参加ください!

 

問合せ・申込先は沖腎協まで。

※下記チラシをダウンロードしてそのまま申込用紙としてもお使いいただけます。

 

50名以上の方に参加していただきました。

講師を務めて下さった稲田理事、参加して下さった皆様、そしてご協力いただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

全腎協ニューズレター第2号(抜粋)

「全腎協の請願が衆参両院採択 3年連続」

通常国会が6月1日に閉幕し、昨秋から全国で取り組んできた全腎協の「腎疾患総合対策の早期確立に関する請願」が衆参両院の厚生労働委員会で採択され、内閣へ送付されました。衆参両院での採択は3年連続となります。

取り組んで下さった全国の皆さんへ改めて御礼申し上げます。

「日本透析医学会で透析患者数【速報値】が明らかに」

 日本透析医学会が6月10日から12日まで大阪で開かれ、同学会が行った2015年12月末現在の透析患者の調査結果(速報値)が公表されました。

 全国の透析患者総数は32万4,416人、導入患者数は3万9,402人です。2014年末の32万448人より3,970人と5,000台を下回り、増加傾向は鈍化しています。

 確定値及び都道府県別透析患者数などの詳細は12月に明らかになる予定です。

全腎協ニューズレター第2号  全文はこちら

【甘くておいしい!】低カリウムレタス販売します。【販売元:沖縄ブランディングサポート】

株式会社 沖縄ブランディングサポートは低カリウムレタスを販売することになりました。

毎週金曜日頃、以下のユニオンの店舗にて税込320円で販売予定です!

店舗名電話番号近隣病院
北谷店098-936-1238翔南病院
  北谷病院
真嘉比店098-884-3320那覇市立病院
前島店098-867-5006沖縄赤十字病院
  大浜第一病院
津嘉山店098-940-6600

南部徳洲会病院

南部医療センター

松本店  098-938-1115

     中頭病院

   中部協同病院

「ユニオン松本店」(沖縄市松本5-3-4)、追加しました!(2016.07.11)

<問い合わせ先>

(株)ブランディングサポート沖縄

904-1303 沖縄県国頭郡宜野座村字惣慶1388番地

TEL/FAX 098-968-6810

e-mail:uraura4595@outlook.jp

 

 

 

沖縄は梅雨に入りましたね。
さて、早速ですが来る5月29日(日)13:00~15:00に
沖腎協事務局(沖縄県総合福祉センター内)にて
沖腎協青年部「初顔合わせ」(第1回青年部会議)を行います!

11月12・13日開催の九州ブロック青年交流集会in沖縄に向けた
話し合いとなっています。

もし気になる方がいましたら、ご参加よろしくお願いします。

 

 

第39回 沖腎協定期総会開催のお知らせ

最近天気が悪い日が続いていますね。沖縄は梅雨がもう近い・・・!?

 

 

さて、来る6月26日(日)に第39回沖腎協定期総会を開催します。

※10:30受付、11:00より開始

現在、事務局より案内や委任状を順次届けています。

 

個人会員は例年通りハガキにてご案内しております。必要事項を記入の上、投函ください。

病院患者会に入られている会員は患者会の理事や幹事にお渡しください。

また理事・幹事の皆様は案内状および出欠表(兼委任状)の配布のち、

回収したものを沖腎協事務局まで届けて下さいますようお願い致します。

今回は様々な議案内容が盛り込まれていますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

 

 

40周年記念誌 投稿記事募集中!

4月になり新年度が始まりましたね。寒かった冬がようやく過ぎ本格的に暖かくなり、ツツジがあちこちで咲いています。春も本格的に迫ってきているようです。

さて、沖腎協では40周年記念誌を作製しております。それにあたり会員、ご家族、病院関係者などから記念誌への投稿を募集しております。

 

病気や普段の生活、体験記、現在の医療や福祉、病院の紹介などに関する記事を募集します。400字詰め原稿1~3枚程度、あればそれに関する写真付きで、FAXかメールにて事務局までお送りください。

記念誌は皆様の投稿で成り立ちます!是非皆で楽しい記念誌にしましょう!

 

Tel/FAX  098-887-0201

メール okzin@woody.ocn.ne.jp

 

 

全腎協ニューズレター第1号(平成28年度)

「入院食費が260円から360円へ」

入院時食事代が4月より引き上げられました。低所得者(市町村民税非課税者)、難病、小児慢性特定疾患の患者を除き1色360円へ、2年後には460円(調理費を加えた額)となります。

「「障害者差別解消法」等が施行されました」

4月1日から「障害者差別解消法」と「改正障害者雇用促進法」が施行されました。

障害者差別解消法は△障害を理由に差別的取り扱いや権利侵害をしてはいけない、△社会的障壁を取り除くための道理的配慮をすること、△国は差別や権利侵害を防止するための啓発や知識を広めるための取り組みを行わなければならないことを定めています。

 たとえば透析患者(障害者)だからという理由で求人への応募を認めなかったり、仕事の能力を適正に評価することなく周囲と異なる扱いをすることが禁止されます。また、事業主は、透析患者から透析のための「通院の配慮」を求められたとき「負担が重すぎない範囲」で対応することが義務付けられました。なお、負担が重過ぎるか否かについての考え方は、「合理的配慮指針」に基づき個別に判断されます。

 

全腎協ニューズレター第1号の全文はこちら

  • 腎臓病で障害年金がもらえるって本当?
  • 最新の腎臓病治療のメリット・デメリットは?
  • 腎臓病に適した食事レシピを知りたい
  • 他の患者さんはどうやって問題解決をしているんだろう・・・
  • 患者会ってどんなことしてるの?

私たち沖腎協(沖縄県腎臓病協議会)
にご相談ください

会長 伊藝 幸榮(いげい こうえい)

一般社団法人「沖縄県腎臓病協議会」(略称:沖腎協)のホームページへようこそ。

私たちは、沖縄県にお住まいの腎臓病の患者さま、およびそのご家族さまの相互補助団体です。

  • 腎臓病患者の医療体制の充実や福祉の向上
  • 腎臓病に関する正しい知識の普及・啓発
  • 県民の保健・福祉の増進
  • 患者・家族どうしの交流の場を提供

など、患者さまが必要とするさまざまな情報をご提供すると共に、患者さま・ご家族さま間のコミュニケーションの推進を行っています。

また、患者同士で団体を作ることで、県や自治体に働きかけ、地域医療や福祉の向上を実現し、腎臓病患者がより生活しやすい沖縄県となるように活動を続けています。

沖縄県で腎臓病や透析治療でお悩みがありましたら、どのような些細な問題でも構いません。お気軽にご相談ください。

腎臓病の基礎知識

腎臓病は、腎臓の糸球体や尿細管が冒されることで、腎臓の働きが悪くなる病気です。腎臓病にはさまざまな種類があり、それぞれの原因や症状も異なります。

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慢性腎不全では、失われた腎臓の機能が回復する見込みはほとんどないため、治療目標のひとつは、慢性腎不全の進行を予防し、少しでも透析療法への移行を遅らせることです。治療は、薬物療法、食事療法のほかに日常生活での心がけも必要となります。

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1日24時間働いている腎臓の働きにより近づけるために、透析時間や回数、手法などにおいてさまざまな種類があります。

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腎移植は、ほかの人の腎臓を体の中に移植することで、腎臓の働きを回復させる治療法で、末期腎不全の唯一の根治療法です。脳死・心停止された方から腎臓提供される献腎移植と、親族から腎臓提供される生体腎移植の2つの方法があります。

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無料相談受付中!

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098-887-0201

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

会長 伊藝 幸榮
(いげい こうえい)
沖腎協略歴
  • 平成6年~11年    副会長
  • 平成11年~17年   事務局長
  • 平成19年~26年   副会長
  • 平成26年~     会長

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