沖縄で腎臓病治療・人工透析のご相談なら

沖腎協一般社団法人 沖縄県腎臓病協議会

〒903-0804
沖縄県那覇市首里石嶺町4丁目373番1 沖縄県総合福祉センター西棟2階

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沖腎協からのお知らせ

【沖縄県立博物館・美術館】慢性腎臓病を知る県民講座【10:00~】開催のお知らせ

11月に入り、朝夕の空気が冷えてきました。沖縄も秋がやってきたようです。季節の変わり目で一日の気温差もありますので、体調管理には気をつけましょう!

 

さて、今年度も「慢性腎臓病(CKD)を知る県民講座」を行います。

11月20日(日)沖縄県立博物館・美術館「講堂」にて、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターより、腎リウマチ科部長の和氣亨(わけとおる)先生をお呼びします。

 

いまやがん、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などと並ぶ国民病として注目されつつある慢性腎臓病(CKD)。日本国民8人に一人が該当し、県内においては多いところで「5人に一人」という市町村もあります。放っておくと慢性腎不全となり透析が必要となってしまいます。

沖縄県には慢性腎不全で透析が必要な患者が4,300名強います。県内でもその人口に占める割合は10位以内に入るという状況です。糖尿病などの生活習慣からくるものが多く、対策が急務です。かつて健康長寿と言われた沖縄県を取り戻すべく、沖腎協は腎臓病と生活習慣病の関係の深さを知り、重症化予防につなげて頂くための県民講座を開催しております。

長生きの秘訣は腎臓からーーー-

この言葉がしめすこととは一体何でしょうか。腎臓と生活習慣は深い関係にあります。腎臓とは?慢性腎臓病とは?仮に慢性腎臓病と診断されても、気付きと行動によりその進行を防ぐことが出来ます。

はたして、あなたは健康長寿となれるのか?そのためにはどうしたら良いのか?

そのためのエッセンスがこの講演会には詰まっております。

 

早目の時間となっておりますが、是非ご参加下さい。

 

お問い合わせ・申込先

一般社団法人沖縄県腎臓病協議会(沖腎協)TEL・FAX 098-887-0201

住所:沖縄県那覇市首里石嶺町4丁目373番1 沖縄県総合福祉センター西棟2階

右下の画像を、参加申込書として使用できます。事前申し込みをすると優先席へご案内いたします!(当日参加も可能です)

 

【販売店追加】低カリウムレタス販売します。【イオン・マックスバリューでも販売中】

低カリウムレタスを県内ユニオン、かねひで店舗にて毎週金曜日320円で販売しています。(詳しくは下表)

「イオン・マックスバリュー」販売開始しました!2016.10.21


 

<問い合わせ先>

904-1303 沖縄県国頭郡宜野座村字

惣慶1388番地

TEL/FAX 098-968-6810

e-mail:uraura4595@outlook.jp

【管理栄養士監修】低カリウムレタスサラダ【販売店募集中!】

全腎協ニューズレター

全腎協ニューズレター第3号

「個室の外来透析に差額部屋代など導入へ」

オーバーナイト透析など外来で「個室」の透析を受けた時、患者から特別料金を徴収しても良いことを認める通知が6月24日、厚生労働省からだされました。

 透析施設が特別料金を徴収できるのは「完全な個室」で「静かな環境下で受診できる環境設備が確保されている場合」です。間仕切りなどで個人の区画がされているような場合は適用されません。ただし患者の意に反して個室を強いるようなことがないようにすることを完全個室での治療のための必須条件としています。

 このような患者が選択する「特別のサービス」についてはルールを定め、例外的に差額ベッドや予約診療などとして例外的に料金を徴収することを認めています。これを「選定療養」といいます。

「来年度から子どもから提供された腎臓は子ども優先へ」

6月29日に開かれた臓器移植委員会(厚労省)において、子どもから提供された腎臓は子どもへ優先的に移植できるよう基準を見直すことが了承されました。

 小児への移植を優先する臓器は、心臓に続き二つ目になります。現行の選択基準は、長期間移植を待つ成人患者が選ばれやすく、これまで提供された18歳未満の脳死下の腎臓は全て18歳以上の患者へ移植されています。委員会では、待機期間の長い成人患者への影響も考慮し、小児からの提供に限って小児患者への移植を優先させることが社会的に妥当と判断しました。

 今後、具体的な年齢基準をきめ、指針を改正し、来年度から適用する予定です。

全腎協ニューズレター第3号全文はこちら

全腎協ニューズレター第2号(抜粋)

「全腎協の請願が衆参両院採択 3年連続」

通常国会が6月1日に閉幕し、昨秋から全国で取り組んできた全腎協の「腎疾患総合対策の早期確立に関する請願」が衆参両院の厚生労働委員会で採択され、内閣へ送付されました。衆参両院での採択は3年連続となります。

取り組んで下さった全国の皆さんへ改めて御礼申し上げます。

「日本透析医学会で透析患者数【速報値】が明らかに」

 日本透析医学会が6月10日から12日まで大阪で開かれ、同学会が行った2015年12月末現在の透析患者の調査結果(速報値)が公表されました。

 全国の透析患者総数は32万4,416人、導入患者数は3万9,402人です。2014年末の32万448人より3,970人と5,000台を下回り、増加傾向は鈍化しています。

 確定値及び都道府県別透析患者数などの詳細は12月に明らかになる予定です。

全腎協ニューズレター第2号  全文はこちら

全腎協ニューズレター第1号(平成28年度)

「入院食費が260円から360円へ」

入院時食事代が4月より引き上げられました。低所得者(市町村民税非課税者)、難病、小児慢性特定疾患の患者を除き1色360円へ、2年後には460円(調理費を加えた額)となります。

「「障害者差別解消法」等が施行されました」

4月1日から「障害者差別解消法」と「改正障害者雇用促進法」が施行されました。

障害者差別解消法は△障害を理由に差別的取り扱いや権利侵害をしてはいけない、△社会的障壁を取り除くための道理的配慮をすること、△国は差別や権利侵害を防止するための啓発や知識を広めるための取り組みを行わなければならないことを定めています。

 たとえば透析患者(障害者)だからという理由で求人への応募を認めなかったり、仕事の能力を適正に評価することなく周囲と異なる扱いをすることが禁止されます。また、事業主は、透析患者から透析のための「通院の配慮」を求められたとき「負担が重すぎない範囲」で対応することが義務付けられました。なお、負担が重過ぎるか否かについての考え方は、「合理的配慮指針」に基づき個別に判断されます。

 

全腎協ニューズレター第1号の全文はこちら

  • 腎臓病で障害年金がもらえるって本当?
  • 最新の腎臓病治療のメリット・デメリットは?
  • 腎臓病に適した食事レシピを知りたい
  • 他の患者さんはどうやって問題解決をしているんだろう・・・
  • 患者会ってどんなことしてるの?

私たち沖腎協(沖縄県腎臓病協議会)
にご相談ください

会長 國吉 實(くによし みのる)

一般社団法人「沖縄県腎臓病協議会」(略称:沖腎協)のホームページへようこそ。

私たちは、沖縄県にお住まいの腎臓病の患者さま、およびそのご家族さまの相互補助団体です。

  • 腎臓病患者の医療体制の充実や福祉の向上
  • 腎臓病に関する正しい知識の普及・啓発
  • 県民の保健・福祉の増進
  • 患者・家族どうしの交流の場を提供

など、患者さまが必要とするさまざまな情報をご提供すると共に、患者さま・ご家族さま間のコミュニケーションの推進を行っています。

また、患者同士で団体を作ることで、県や自治体に働きかけ、地域医療や福祉の向上を実現し、腎臓病患者がより生活しやすい沖縄県となるように活動を続けています。

沖縄県で腎臓病や透析治療でお悩みがありましたら、どのような些細な問題でも構いません。お気軽にご相談ください。

腎臓病の基礎知識

腎臓病は、腎臓の糸球体や尿細管が冒されることで、腎臓の働きが悪くなる病気です。腎臓病にはさまざまな種類があり、それぞれの原因や症状も異なります。

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慢性腎不全では、失われた腎臓の機能が回復する見込みはほとんどないため、治療目標のひとつは、慢性腎不全の進行を予防し、少しでも透析療法への移行を遅らせることです。治療は、薬物療法、食事療法のほかに日常生活での心がけも必要となります。

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1日24時間働いている腎臓の働きにより近づけるために、透析時間や回数、手法などにおいてさまざまな種類があります。

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腎移植は、ほかの人の腎臓を体の中に移植することで、腎臓の働きを回復させる治療法で、末期腎不全の唯一の根治療法です。脳死・心停止された方から腎臓提供される献腎移植と、親族から腎臓提供される生体腎移植の2つの方法があります。

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無料相談受付中!

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ごあいさつ

会長 國吉 實
(くによし みのる)

治療、普段の生活や食事など悩んでいることがございましたら、お気軽にご相談ください。