沖縄で腎臓病治療・人工透析のご相談なら

沖腎協一般社団法人 沖縄県腎臓病協議会

〒903-0804
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沖腎協からのお知らせ

那覇市役所開催!慢性腎臓病(CKD)予防講演会開催 案内

うだるような暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、10月に沖腎協主催の慢性腎臓病(CKD)予防講演会が以下の日程で開催されます。

日付:平成29年10月17日(火)

時間:14:00~15:30

   *受付は13:30開始

場所:那覇市本庁舎12階

講師:和氣 亨(わけ とおる)先生

   (沖縄県立南部医療センター腎・リウマチ科部長)

和氣先生の講師の後、沖腎協会員による腎臓病体験談もあります。

 

事前申込不要、無料で参加できます♪是非ふるってご参加ください

 

沖腎協の過去の活動、会報はこちら

講演会・学習会

沖腎協、関連団体主催の学習会および講演会履歴をご覧になれます

 

 

全腎協(一般社団法人全国腎臓病協議会)からのお知らせ

全腎協ニューズレター

2017年度全腎協ニューズレター第1号

「第46次国会請願署名が衆参両院で採択 4年連続」

 平成29年6月、通常国会が閉幕し、第46次国会請願署名「腎疾患総合対策の早期確立に関する請願」が、衆参両議院の厚生労働委員会で採択され内閣へ送付れました。取り組んで下さった皆様へ改めて御礼申し上げます。

「2017年度の年金支給額が0.1%引き下げへ」

 障害年金及び老齢年金基礎年金を満額受給している方は、2017年4月(6月支給分)以降、65,008円から64,941円となります。今後、物価や現役世代の賃金の変動を踏まえ、毎年度年金額が改定されることとなっています。

「2016年末の透析患者数が33万人に迫る 増加は続いているが鈍化傾向」

 6月16日から横浜で行われた日本透析医学会の総会において、全国の透析患者総数が329,191人と33万人に迫り、なお増加が続いていることが分かりました。なお、あらたに透析を始めた患者数は39,547人でした。確定値や都道府県別患者数の詳細は12月末ごろ出る予定です

2017年度全腎協ニューズレター第1号全文はこちら

全腎協はーとなび

全腎協「はーとなび」はこちらからダウンロードできます(Wordファイル:201KB)

掲示版

【販売店追加】低カリウムレタス販売します。【イオン・マックスバリューでも販売中】

低カリウムレタスを県内ユニオン、かねひで店舗にて毎週金曜日320円で販売しています。(詳しくは下表)

「イオン・マックスバリュー」販売開始しました!2016.10.21


 

<問い合わせ先>

904-1303 沖縄県国頭郡宜野座村字

惣慶1388番地

TEL/FAX 098-968-6810

e-mail:uraura4595@outlook.jp

【管理栄養士監修】低カリウムレタスサラダ【販売店募集中!】

 

 

 

 

 

 

腎臓病(透析)でお困りのことはありませんか?

  • 腎臓病で障害年金がもらえるって本当?
  • 最新の腎臓病治療のメリット・デメリットは?
  • 腎臓病に適した食事レシピを知りたい
  • 他の患者さんはどうやって問題解決をしているんだろう・・・
  • 患者会ってどんなことしてるの?

私たち沖腎協(沖縄県腎臓病協議会)
にご相談ください

会長 國吉 實(くによし みのる)

一般社団法人「沖縄県腎臓病協議会」(略称:沖腎協)のホームページへようこそ。

私たちは、沖縄県にお住まいの腎臓病の患者さま、およびそのご家族さまの相互補助団体です。

  • 腎臓病患者の医療体制の充実や福祉の向上
  • 腎臓病に関する正しい知識の普及・啓発
  • 県民の保健・福祉の増進
  • 患者・家族どうしの交流の場を提供

など、患者さまが必要とするさまざまな情報をご提供すると共に、患者さま・ご家族さま間のコミュニケーションの推進を行っています。

また、患者同士で団体を作ることで、県や自治体に働きかけ、地域医療や福祉の向上を実現し、腎臓病患者がより生活しやすい沖縄県となるように活動を続けています。

沖縄県で腎臓病や透析治療でお悩みがありましたら、どのような些細な問題でも構いません。お気軽にご相談ください

腎臓病の基礎知識

腎臓病は、腎臓の糸球体や尿細管が冒されることで、腎臓の働きが悪くなる病気です。腎臓病にはさまざまな種類があり、それぞれの原因や症状も異なります。

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慢性腎不全では、失われた腎臓の機能が回復する見込みはほとんどないため、治療目標のひとつは、慢性腎不全の進行を予防し、少しでも透析療法への移行を遅らせることです。治療は、薬物療法、食事療法のほかに日常生活での心がけも必要となります。

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1日24時間働いている腎臓の働きにより近づけるために、透析時間や回数、手法などにおいてさまざまな種類があります。

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腎移植は、ほかの人の腎臓を体の中に移植することで、腎臓の働きを回復させる治療法で、末期腎不全の唯一の根治療法です。脳死・心停止された方から腎臓提供される献腎移植と、親族から腎臓提供される生体腎移植の2つの方法があります。

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無料相談受付中!

ご相談はお気軽に

098-887-0201

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

会長 國吉 實
(くによし みのる)

治療、普段の生活や食事など悩んでいることがございましたら、お気軽にご相談ください。