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沖腎協一般社団法人 沖縄県腎臓病協議会

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国会請願の署名活動

私たちの声を国政に届けましょう!

患者の力、周りの力が合わさり、大きな数の力となります。

一丸となって私たちの声を届けましょう!

全国一斉 第51次国会請願署名および募金のご協力をお願いします

全腎協が結成した1971年から、長年にわたり、ずっと継続している国会請願活動ですが、沖腎協でも重要な活動のひとつとして位置づけしています。

多くの署名を国政にお渡しすることで、私たち患者の願いが伝えられます。

その願いとは

  1. 腎臓病の早期発見・早期治療
  2. 介護が必要な透析患者への福祉の充実通院・入所整備)
  3. 臓器移植の普及と再生医療の推進
  4. 災害発生時における透析医療の確保

です。

私たち患者の声を届け、私たち患者の願いを成功させるには、県民の皆様、特に県内の腎臓病患者や透析患者の皆様の協力がなくてはなりません。国会請願の署名活動にご理解をいただきますようお願い申し上げます。

また、募金につきましては、署名用紙を直接国会議員へ手渡しする際の派遣費としてご活用させていただきたく存じます。

また、ご家族や友人・知人など、ぜひ周囲の方々にもお声かけいただき重ねてご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

署名用紙ご記入のポイント

署名用紙を記入していただく際のポイントを下に画像として掲載しています。

画像をクリックすると拡大表示されますので、ご参考ください。

請願署名用紙のダウンロード

資料はこちらからダウンロードできます。

表(請願趣旨)と裏(署名記入欄)の2ページとなります(A4サイズ)

署名用紙は両面印刷にするか、片面印刷し2枚を貼り合せてください

※PDF形式ファイル「A4判 署名用紙 表・裏」

ありがとうございました。

第50次国会請願署名において、腎臓病患者にかかわる皆様のご活動により、沖縄県では、

署名 2,670 筆   (全国 417,715 筆)

を集めることができました。コロナ禍で大変な中、本当にありがとうございました。

募金も 343,000 円 のお気持ちをいただきまして、大変感謝申し上げます。腎臓病患者のためになる活動に大切にご使用させていただきます。

今回は感染対策として紹介議員の先生へは送付にて、患者の声を届けさせていただきました。

また、今年度も第51次国会請願活動が行われる際には、より一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

会員さんの声

沖腎協の会員さんから、国会請願署名活動について、投稿がありましたので、当会ホームページに掲載させていただきます。

ご覧になっている皆様、どうぞご一読いただきますようお願い致します

 

―――ありがとうの声を届けよう。―――

令和2年12月18日(金)

 今、全腎協、沖腎協、各地の患者会で、国会請願の為の署名運動を展開中です。一人でも多くの署名を国会に届けて、今の医療制度を継続して頂きたいものです。

 国会請願は署名を携えての、国会への陳情行動だと思います。もちろん、透析患者の中には、介護の必要な方や、通院に困難な方など、私の知らない大変な境遇の患者さんも多くいらっしゃる事と思います。ですから、ああしてほしい、こうしてほしいとの要求もわから無いではありません。

 しかし、ここで考えてほしい事があります。透析費用の全額が国家予算で、支払われていて、福祉制度の恩恵を受けているということです。

 この予算は膨大な金額です。全国約32万人といわれる、透析患者が1年間で治療にかかるのが約500万円と言われています。総額1兆6000億円です。

 ですから、まず国会に届けるのは、まずはお礼だと思うのです。全国32万人の透析患者が皆さん(国会議員)のお陰で幸せに暮らしていますとの、感謝あふれる署名であってほしいと思います。

 見方を変えれば、同じ署名でも意味合いが、変わってきます。全国の透析患者に、無料で透析をしてもらっている【御礼】の署名をしようと呼びかければ、もっと多くの署名が集まるでしょう。透析患者本人始めご家族、友人、知人で、透析で生かされていることがわかったら、こぞって署名してくれるでしょう。

 32万人の患者が10名の署名を集めれば、320万人の署名が集まります。その署名をもって、国会の先生たちに、署名を見せて、先生方のお陰でこれだけ多くの方が喜んでいます、と感謝の報告をすると、相手(国会議員)も、たいそう、喜んでくれるのではないでしょうか。人からお礼を言われて悪い気になる人はいないと思います。「そうか、これだけ日本国民が喜んでくれるならこれからも、継続してあげようとなります。

透析患者のお礼の気持ちを署名にこめて、国会へとどけましょう。

とよみ生協病院透析患者会 がじまる会長 瑞慶覧朝信